たいわんたんけん

台北をぶらぶらします

台湾だけどパリ…と思いきややっぱり台湾な足裏マッサージ

台湾にはマッサージの店がそこかしこにあります。妊婦でも安定期に入っていれば、足裏マッサージの施術してくれるところが多いです。全身は断られますね。うつ伏せの姿勢にならなくてはいけないのでそもそも態勢をとることが無理です。

それでも「足裏マッサージを気軽に受けられる」のは、足腰むくみまくり痛みまくりの妊婦にとっては朗報。私は安定期に入ってからはたまに通っています。もちろん毎回妊婦であることはしっかりと告げています。妊娠中に刺激しては良くないとされているツボもあるので、妊娠中であることを告げて、対応してもらう方が無難です。

 

この日は出先でどうしても足がつらくなって、近くで新しい店を探して行ってみることにしました。

忠孝復興駅から徒歩数分のところにあるROYAL PARIS(皇家巴黎)」。お店の名前からちょっとした高級感を期待して行ってみました。

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外観の2階部分を見るとなかなか洗練した感じに見えます。が、入り口のある1階は窓にごちゃごちゃとメニュー等が貼ってあって「あぁ、ザ・台湾の足裏マッサージやさんだ…」という感じがします。店中は洋風のインテリアでまとめられていますが、アロハをきたおじちゃんおばちゃんが施術してくれるというちぐはぐ感もまたをかし。

1階が足裏マッサージ用のフロアになっていて、大きめの1人用ソファが8脚くらい並んでいました。ソファの間に仕切りはなく、開放的です。全身マッサージは2階で施術するようです。

 

店に入って最初にメニューを選んだらソファに案内されます。足湯付き足裏マッサージ45分のコースにしてみました。

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ゴリゴリに外反母趾な足を写してスミマセン。ソファにつくとすでに甕のような大きめの容器に暖かいお湯が張られているので足を入れて、5分くらい足湯で温まります。
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足湯している間にたっぷりの麦茶もサーブされました。

足湯の後に「サービス」とのことで軽く肩と首をマッサージしてもらえました。(平日昼で空いていたからサービスしてくれたのかもしれません。)軽くもんでもらった後、足裏マッサージの開始です。

「足裏」と言いつつ、ひざ下までしっかりとマッサージしてもらえます。
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「リンパたまってる」と言われてガシガシ流してもらいました。痛くもなく、ちょうどよいもみ具合であっという間の45分でした。終わった後、履いてきたスリッポンがゆるく感じました。妊娠中だと気を付けていても足パンパンになるんですよね…。週1くらいで行きたい…。

45分の足裏マッサージでNT$600でした。(注:カード払いだとNT$650、現金払いだとNT$600です。他のメニューも現金払いだと少し安くなります。)お店も清潔感あるので、バランスとれた値段かと思います。

公式サイトには日本語のページもありますし、お店でもちょっとした日本語は通じるので、観光で立ち寄るのにもオススメです。

公式サイト⇒皇家巴黎 (←日本語です)

公式サイトには姉妹店やメニューの情報も載っています。私が今回行ったのは忠孝復興駅が最寄ですが、他にも西門と中山にあるようです。そしてなぜか西門の方は「ROYAL BALI」という店名になっていて、内装もバリ風らしい。パリとバリ…、なんなのだ笑。 

 

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シンプルでおいしい豆花をこじんまりとした穴場なお店で

台湾スイーツと言えば?

「豆花(ドウファ)」を思い浮かべる人は多いかもしれません。最近は日本でも豆花のお店が増えていると聞きます。

台湾に来る前から「豆花、ヘルシーでおいしい!」という声をよく聞いたので楽しみにして来たのですが、私の豆花デビューは失敗しました。初豆花を食す店としてガイドブックにも載っているようなお店に行ってみて、わくわくしながら食べたのすが全然おいしくなかったんです。豆花ってこんなもんなのかな…と思い、その後一切食べずにいました。

昨日、実は友達が台北まで遊びに来てくれまして、一緒に街歩きをしました。実はその友達が豆花フリーク…いやマニア?ヲタク?でして、中山駅周辺を歩いていたときに彼女の嗅覚で、ライトブルーの壁がかわいらしいこじんまりとした豆花のお店を見つけたのです。

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「阿明ㄟ豆花(アミンエイドウファ)」というお店です。「ㄟ」は台湾で使われているボポモフォという文字で、「注音」とも呼ばれます。中国大陸では漢字の読み方を表すのにアルファベットの文字を使ったピンインを用いるのですが、台湾ではこのボポモフォという独自の文字で漢字の読み方を表します。台湾の人たちは幼稚園等でこのボポモフォを習うと聞きました。日本人にとっての平仮名みたいなもの…と思えば良いかと思います(ちょっと違いますけどね、イメージとして)。

 

さて、豆花ヲタクの友達はもちろん「入りたい!」と意気揚々です。私は前回食べた豆花がおいしくなかった記憶があるので、少し躊躇いつつも、入ってみることにしました。

非常に小さいお店でイートインスペースは3名分の椅子しかありません。ちょうど空いていたのでお店で食べていくことにしました。

お店のおばちゃんは白Tシャツにハイライズのヴィンテージ風デニム、そこに細い赤のベルトをしめていて、かなりオシャレ。少しの英語と少しの日本語でコミュニケーションがとれました。

「好きな具を3つ選んで」とのことで、私はあんこ、タピオカ、寒天ゼリーというかなり保守的な組み合わせにしてみました。NT$60です。
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あ、あれ、ちゃんとおいしそう…!?

おそるおそる食べてみると…「お、おいしい!え!ちゃんとおいしい!!!」と、私は感激。豆花ヲタの友達も「これはかなりおいしい」と太鼓判でした。豆花自体の豆の味がしっかりして、シロップもおいしく、そしてトッピングがしっかりと時間をかけて仕込まれている味がします。

ガイドブックに載っているのも見かけたこともなく、ヲタな友達もサーチ外の店だったので、もしかして結構穴場な豆花屋さんなのでは。

 

帰って調べてみるとどうも最近移転したみたいです。

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公式Facebookページより引用

 長安西路にあった店舗がなくなり、中山店(南京西路)と京站店(長安西路)の2店舗が新たにできたんですね。2018年9月10日から新店舗になっていたようです。移動前も移動後も中山駅からの徒歩圏内なので、間違えて古いお店の方へ行ってもリカバリーききます。Googleマップはすでに新しいお店の情報に書き換わっていました。

 

ところで豆花ヲタの友達に「実は前回に食べた豆花がまずかったんだ」という話をしたところ、「どこの店?」と聞かれ、その店の名前を答えたところ…「あそこはマズイ!水が悪い!」との批評をいただきました。私の最初のデビュー戦がハズレくじだったのね…。マッ●ルに載っていたんだけどな…(恨)

 

☆追伸☆

8月中旬くらいから独自ドメインにしていたのですが、思うところあって本日はてなブログドメイン「hatenablog.com」に戻しました。そしたら独自ドメイン期間にいただいたはてなスターって全部消えてしまうのですね…。結構ショックです。変えてからその仕様に気が付きました。もしかしたらブックマークも消えてしまっているのかもしれません。はてなスターつけてくださった方、ブックマークしてくださった方、申し訳ありません。

ドメインは変わっても今後もブログはのんびりと更新していくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

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ガーリック味のそら豆おつまみが悪魔的おいしさ

小ネタで恐縮なんですが、今日、台湾のカルフールで見つけたおつまみが最高にツボでした。

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おそらくそら豆をニンニクと塩で炒ったものと思われます。袋を開けたが最後、なかなか手が止まりません。ガーリック系おつまみ好きの方は絶対気にいると思います。オススメします。たまにそら豆に混じってニンニクが入っています。口に入れると味と匂いが刺激的すぎるので注意が必要です。

台北のカルフール重慶店のレジ近くに乾物のコーナーがあるのですが、そこで発見しました。100gでNT$25という値段も嬉しいです。スーパーでお土産探しする人も多いと思うので、お土産の選択肢としてもアリだな〜と思います。ただ、もしかしたら乾物の問屋街に行けばもっと安く手に入るのかも…。

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タピオカミルクティー味ワッフルを食べてきた

気になってたカフェに行ってきました。東区(ドンチュィ)のSTAYREAL cafeです。

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東区エリアは個人的には結構好きでよくブラブラしています。(このブログに書いている店の多くは東区エリアのお店かも。)「台北の裏原」などと言われています。

 

このSTAYREAL cafeは台湾で人気のロックバンド五月天(メイデイ)のボーカルの阿信(アシン)がプロデュースするブランドSTAYREALのカフェ。ここの餅入りワッフルがおいしいらしい。

 

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雰囲気は落ち着いていてシックな感じです。店に入るとテーブルに通されてメニューを渡されますが、オーダーはレジまで行って注文して先払いするスタイルでした。そしてカトラリーやおしぼり、お水などはセルフでした。

台湾でも最近涼しくなってきたので温かいものを飲みたく、アップルピーチティーのホットをオーダー。たかがお茶と思っていたら…

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とてもオシャレな感じのがきた…!フルーツ盛り合わせ付きで味も変えられるのが嬉しい。そしてお湯もセルフで注げるので二番煎じ、三番煎じが楽しめますw 長居できてイイ!

そして一緒に頼んだ餅入りワッフル。味はせっかくなので台湾らしい黒糖タピオカミルクティ味にしてみました。

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これがおいしかった~!ワッフルもちもち、タピオカもちもち…と食感が楽しい。黒糖の味もしっかりして、かといって甘すぎず、一人でペロリといけます。他のメニューとしてはバナナワッフルやイチゴワッフル等ありましたが、台湾ならではのこの味を試してみることをオススメします。

値段メモるのを忘れてしまったんですが、合わせてNT$440(1600円くらい)だった記憶です。

繰り返しになりますが、やはりお茶のおかわりができるのが嬉しい。ポット形式だと最後の方は味が濃くなってしまいますが、途中でお湯を足せるので好きな濃度で飲めますし、とにかくたくさん飲めるのが嬉しい。そして味に飽きたらレモン入れたりキウイ入れたり、変化を楽しめるのも嬉しい。新たなお気に入りカフェとなりました。

東区は他にも気になるカフェがあるのでまたいろいろと開拓してみます。

まとめ

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台北からセブへ子連れ旅行② ホテル編

このブログは台湾での生活をテーマにしていますが、今回も前回エントリに引き続いて番外編としてセブ旅行のことを書こうと思います。

先日、少し遅めの夏休みとして子連れセブ旅行(息子3歳)へ行ってきました。初の子連れリゾート旅でしたがホテルのおかげでかなり満喫できました。

 

前回エントリ(移動編)についてはこちら

www.songdao.tokyo

 

ホテル選定

今回のホテルは絶対5つ星リゾートホテルにするぞ!と決めていました。リゾート地に行くからにはリゾート感を満喫したいですし、今お腹にいる子を出産したらしばらく海外旅行なんかできないので、ドカンと散財して楽しんでやろうという魂胆です。

 

ツアーで行くわけではないので自分でホテルを探します。

ネットで子連れにオススメな5つ星ホテルを調べると

  • シャングリラマクタンリゾート&スパ
  • Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク
  • クリムゾンリゾート&スパ

あたりがサジェストされるので、このどれかにしようと狙いを定めました。

あとはホテル予約サイトをチェックするのですが、ホテル予約サイトはエクスペディアだったりホテルズドットコムだったりいろいろある上に、サイトによってはAホテルの方が安いだの、Bホテルの方が安いだの複雑なので、こういうときはトリバゴのようなホテル比較サイトが頼りになります。

↓スマホ画面からのキャプチャですが、場所と日付と条件を指定すれば様々なホテル予約サイトの中の最安値を出してくれます。

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※リンクはこちら⇒国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

 

リゾートホテルの王道シャングリラか、子供は絶対楽しいウォーターパーク付きJパークか、ヴィラスタイルが魅力的なクリムゾンか…迷いに迷って値段と相談して、今回はクリムゾンリゾートに決めました。ちなみに私たちが指定した日付ではホテルズドットコムが最安値でした。 

宿泊ホテル(クリムゾンマクタン)の概要

結論から言うと最高のおこもりバカンスを過ごすことができました。けして回し者ではないのですが、クリムゾンリゾートの良かったポイントをプレゼンしていきたいと思います。 ファミリー(小学生くらいの子供連れでも未就学児連れでも)、カップル、女子旅、どれをするにもオススメできます。

日本人が少なくて(それが嫌だという人もいるかもしれませんが)海外リゾート感があるのが良かったです。行って初めて知りましたが、セブは韓国の方に人気のようですね。ここのホテルも韓国人の方が一番多かったと思います。西洋系の方も多くいました。飛行機には台湾人も乗っていましたがホテルでは中国語をまったく耳にしませんでした。

客室

まず特徴的なのは客室かと思います。シャングリラやJパーク等はマンションタイプの建物に客室が入っているわけなのですが、クリムゾンの場合は広大な敷地(後から調べたら6ヘクタールもあるんだとか…)を持っていて、そこに自然をそのままに残しながら、1~2階建てバンガロータイプの客室と、それぞれ独立したヴィラタイプの客室があります。

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↑ホテルの敷地内です。自然に囲まれた集落があるような感じです。散歩するのも楽しかったです。

我が家には当日に嬉しいサプライズがありまして、元々は「どうせ一日中遊んで疲れて寝るだけだしね」と一番安いタイプの客室を予約していたのですが、な、なんと!プール付きヴィラにアップグレードしてもらえました…!

ヴィラタイプの場合はゲートが個別についているのでプライベート感がかなり高まります。

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ヴィラタイプは広さが115㎡もあり、リビングルームとベッドルームは別になっています。リビングルームには洗練されたアジアンテイストな装飾と大きなソファがデデンと置いてあります。

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そしてベッドルームには雰囲気満点の天蓋付きベッドがあるではあります。まるで新婚旅行のような雰囲気です。(大人二人と3歳児一人がギリギリな広さでしたけどねw)

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そして外には壁に囲まれたプライベートプールが!!

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バスタブも大きくて、お湯をはってきちんと温まれました。写真には写っていませんが、この隣にシャワースペースもあります。洗面台も2つあって大助かりでした。

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またヴィラタイプへのサービスだと思うのですが、朝起きて扉を開けると毎朝異なるフラワーアレンジメントが玄関先に置かれていました。どうもその日の朝に敷地内に落ちる花や葉っぱで即興で作っている模様。こういう心遣いも嬉しいですね。

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そのほか客室内のサービスとしてはミネラルウォーターは何本飲んでも無料でした。(セブ内のホテルによっては有料なところもあるみたいですね。)紅茶パックとネスカフェも無料(補充OK)。また冷蔵庫内にコーラやビールが数本、お菓子が数個入っていて、それぞれ1回分は無料でした。

図らずも贅沢な客室に恵まれて非常にラッキーでした。ただそもそもヴィラのメインターゲットがカップル向けなのか、客室内のライトが暗め(というかムーディ)です。

インフィニティプール

このホテルのメインプールはインフィニティプールになっていてプールサイドで座っているだけでも楽しめます。

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このインフィニティプールの先はプライベートビーチへとつながっています。

そして土曜日は泡パ仕様になって大盛り上がりです。

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タオルは客室から持ってこなくてもプールサイドでレンタルできます。また、プールサイド(ビーチサイドでも)では飲み物食べ物を頼むこともできます。

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プライベートビーチ

広くはないのですが、透明度の高いプライベートビーチがありました。魚もたくさんいます。妊娠していなかったらシュノーケリングしたかった…!

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ビーチサイドにもベッドがあります。この海が見えるベッドで読書しながらウトウトするのが非常に贅沢でした。

キッズプール&キッズスペース 

子供連れに嬉しいのが、このクリムゾンではキッズ向けのエリアが充実していることです。キッズエリアの名前は「クリムゾーン」と呼ばれていて、室内エリアとキッズプールがあります。

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キッズプールは小学生くらいの子供用の深さのプールと未就学児くらいの子供用の深さのプールがあります。

浅いプールはこのような感じです。

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噴水やシャワーなどの仕分けがあり、3歳の息子は大喜びしていました。キッズプールのプールサイドにもパラソル付きベッドがあるので、大人はそこに座りながら過ごすことができます。プールサイドカフェもありました。

そして室内エリアにはこんなロマンあふれる遊具が!これにはもう子供は大興奮でした。

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室内エリアは毎日2時間まで無料で遊ぶことができます。この遊具スペース以外にも電車のおもちゃで遊んだり塗り絵を楽しんだりするスペースがありました。滞在中、毎日のようにスコールがあったので、雨が降った時間帯は毎日お世話になりました。大人の監視員もいますし、ベビーシッターに世話を頼んで大人は好きに過ごす…ということもできるようです。ただ私の息子はまだ3歳なので「完全に預ける」ことは無理でした。それでも監視員のいる状況で子供を遊ばせながら親はボーッとしたり読書したりできたのでリフレッシュになりました。

アクティビティ

ホテルではアクティビティプログラムも用意されています。

シュノーケリングやパラセーリングといったウォーターアクティビティはもちろん用意されているのですが、そういったものとは別にホテル敷地内でできるアクティビティプログラムがあり、毎日更新されます。

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紙がクシャクシャで恐縮ですが、毎日↑のようなプログラムを宿泊者の母国語に合わせた言語のものを貰えます。毎朝、先に紹介したフラワーアレンジメントに添えられていました。

実は我が家はこのプログラムの中からサンセットクルーズに参加してみたのですが、

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曇りがちでサンセットの瞬間見えず!!!

しかしラッキーなこともあって、このアクティビティに申し込んだのがこの日は自分たち家族しかおらず、プライベート感のあるクルージングを楽しむことができました。同乗したスタッフの方が「せっかくだから」と本来のクルージングの航路ではないシャングリラの方まで連れて行ってくれました。

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暗雲たちこめていますが(このあと大雨きました)、写真左側のオレンジの屋根の建物がシャングリラ、右側の背の高い2棟がモーベンピック(これもまた5つ星ホテル)です。シャングリラはプライベートビーチが広そうに見えました。

サンセットは見られなかったものの初めてのクルージングに息子は大喜びしてくれました。

 

今回、自分が妊娠しているためマリンアクティビティは全然チェックしていなかったのですが、ホテルのプライベートビーチ発のアイランドホッピングや水上スキーなどなどあるようでしたので、クリムゾンに宿泊する場合は他でオプショナルツアーを手配する必要もなさそうに思います。

レストラン 

敷地内にレストランがいくつかあるので、ホテルの外に出る必要はありませんでした。価格はフィリピンの物価と比べてしまうともちろん高いのですが、日本や台湾のホテル物価と比べると安かったので、張り切って食事してしまいました。しかもVISAカードで支払えば20%オフでした(一時的なキャンペーンなのか、常になのかは不明…)。部屋につけてしまうとオフ対象外になるので、割引してもらうためには都度払う必要があります。そんな制度があることは全く知りませんでしたが、持っていたクレジットカードがたまたまVISAだったので、かなり恩恵を受けました。

続いて滞在中に利用したレストランを紹介します。

Saffron Café

メイン(?)レストランで朝昼夜とビュッフェがやっています。時間帯や日にちでメニューにも少しずつの変化があるので、毎朝のビュッフェでも飽きずに食べられます。またアラカルトメニューがあるようです。

料理の種類はさまざまで、フィリピン料理、洋食、中華、韓国料理が食べられました。日本食も少しだけありました。

朝食は毎日ここのビュッフェだったのですが、私はパンが気に入りました。特にフルーツ系デニッシュ(マンゴー・パイナップル等、日替わりでした)がおいしかったです。

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昼・夜はパンの代わりにスイーツがたくさんでこれもまた満喫しました。

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夜ビュッフェは毎日テーマがあるようで、(曜日ごとなのかな?)私たちが夜にこのレストランを利用した日はハワイ料理がテーマでした。

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Azure Beach Club

ビーチを見渡せる場所にある眺めの良いレストランです。インフィニティプールサイドやプライベートビーチサイドでもここのレストランのメニューを頼むことができます。ハンバーガーやサンドイッチ、ピザ等が食べられます。

私はここのハンバーガーが気に入って滞在中に2回も食べてしまいました。しかもうち1回はビーチサイドで、という贅沢。

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フィリピン風の味付けをした分厚いパティに目玉焼き、チーズ、野菜が乗っかった豪華なハンバーガーです。手も口もベタベタになります。しかしそんなことは気にせずに本能のままにかぶりつきたい、そんなハンバーガーです。

Enye

クリムゾンの中で一番きちんと感のあるレストランで、スパニッシュ料理が楽しめます。照明暗めのムーディな雰囲気です。

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暗くて料理の写真が撮れなかったのですが、スペイン料理定番のアヒージョやパエリアを食べました。フィーマル感はありますが、メニューとして子供用ミールもあり、子連れもウェルカムでした。またノンアルカクテルもあったので妊娠中でも雰囲気を楽しめました。

ルームサービス

レストラン…とはちょっと違うかもしれませんが、ステイ初日に遊び疲れた息子が4時くらいから寝続けてしまったので(結局朝6時まで寝ていた…)、ルームサービスも利用する機会がありました。

台湾生活で全然口にできていないパスタと

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せっかくの機会なのでケーキも頼んでしまいました。

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結構ボリュームがあっておなかいっぱいになりました。

おこもりステイのススメ

滞在前はホテル外へ食べに行くことや観光に行くことも考えていたのですが、結局レストランも遊びも全てホテル内で完結しました。むしろホテルから出たくなかった…!子供は楽しそうにしているし、のんびりする環境が整っているし、サービスは行き届いているし…。

夫の職場へのお土産もホテル内のストアで買い、(種類が少ない上に、マンゴーやグアバ等取り扱うものが台湾とカブるという状況ながらも)好評だったとのこと。

「もう温暖な気候の中でのんびりするだけでいいんです」という人はセブのクリムゾンリゾートを全力でオススメします。

残念だった点

とても素晴らしいステイだったのですが、残念だった点を一つ挙げるとすれば、それは虫。

台湾にもたくさん虫がいますし、虫に対して「キャー!」「無理~!」と言いたいわけではなく、蚊がとにかく多いんです。めちゃくちゃ刺されました。特に3歳の息子はおいしいのか、ひたすら蚊の餌食になり、刺された場所がポンポコに腫れてしまいました。虫よけスプレー等の蚊対策は必須です。今年は日本も台湾も暑かったので蚊があんまりいなかったこともあって油断していました。

またもうひとつの虫害は蟻。蟻もまた台湾の住居によくいますので、これもまた今更「キャー」というレベルではないのですが、客室内にまあまあの数の蟻がいました。ある日の夜、お風呂上りに冷蔵庫からスプライトを出して飲み干して、特に何を考えるでもなくその空き缶を置いておいたら、しばらくして蟻だかりができてしまいました。台湾でもさすがにここまではならないので、これもまた完全に油断していました。すぐに空き缶を洗い、客室の外へと出しました。

暮らしていると食べ物系のゴミというのは結構たくさん出るもので(特に子供がいるとちょっとしたお菓子のゴミなんかが出たりしますよね)、毎度その処理に困ってしまいました。結局、ジュースやお菓子系のゴミは冷蔵庫に入れるという対応をとりました。

自然の中にあるホテルなので、ある程度虫がいることは仕方がないことだと思います。その分リアルな自然の中にいるということですね。

まとめ

最終日、息子に「たいわんにかえりたくない。ここにずっといる。」と言われました。うんうん、私もそうしたいよ。今度は第2子もそれなりに大きくなって、みんなでウォーターアクティビティができるようになったらまた行ってみたいなぁと思います。

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台北からセブへ子連れ旅行① 移動編

このブログは台湾での生活をテーマにしていますが、今回は番外編。

少し遅めの夏休みとして、夫と3歳の息子とでセブ旅行へ行ってきました。初のリゾート地への子連れ旅です。

東京からセブまでは飛行機で約5時間くらいかと思いますが、台北からセブまでは約3時間。移動距離の観点からすれば東京からグアムに行くような手軽さなので、台北に住んでいるうちに行っておくのがお得ですよね。

セブはどこにあるのか

初めて行く土地については簡単にですが、地理や歴史等を調べてから出かけます。フィリピン、そしてセブについてはネットで軽く調べてから出かけました。

セブがフィリピンにあることは知っている人も多いかと思います。ところが私たち日本人が「セブ島」と聞いておそらく想像するリゾート地は実はセブ島ではありません。

フィリピンは約7000もの島からなる国で、そのひとつの島の中に細長いセブ島があります。そのセブ島のすぐ隣に、マクタン島という小さな島があります。このマクタン島こそがいわゆる私たちの思い描く「セブ島」なんです。

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※引用元:Wikipedia

マクタン島はセブ本島と橋でつながっていて、セブ州に属するとのことで「セブ」と呼ばれているのでしょう。セブの空港もこのマクタン島にあります。

大航海時代の探検家マゼランが最期を迎えた地もこのマクタン島なんだそうで、マゼランゆかりの観光地も島内に存在します。マゼランはフィリピン人と戦争をするのですが、そこでを破ったセブ王の名をラプラプと言い、その名が今も市の名前になっており、セブの英雄として像も立っています。

つまり「セブリゾート」はフィリピンのセブ州マクタン島のラプラプ市内にある、というわけです。

マゼランは戦死したものの、結局マクタン島はスペインのスペインの植民地になってしまうんですけどね。

「あれっ、でもフィリピンってスペイン語圏だったイメージないぞ。」と思い、さらに歴史を調べてみると、1898年にフィリピン統治権がスペインからアメリカに譲渡されてるんですね。このあたりは付け焼刃になるので詳しくは書きませんが、フィリピンはスペインにアメリカにそして大日本帝国に翻弄されまくった歴史を抱えていることがわかりました。

ここ20年程度は過激組織の活動もあります。2018年現在、日本外務省ホームページでもフィリピンの南側(過激組織の活動地域であるミンダナオ地域等)は渡航危険度レベルが高くなっています。ちなみにセブは危険度1です。

台北・セブ間の移動

さて、下調べの話はこのへんにしておいて、今回の子連れ旅の話をつらつら書いていきたいと思います。

まずは移動についてです。台北からセブへは直行便があります。本数が一番多いのがエバー航空で、毎日1本飛んでいます。実は夫と私はANAのスーパーフライヤーズなので、ANAと同じスターアライアンスのエバー航空で行こう!とは元々決めていました。が、難点がひとつ。セブ便は朝7時頃発の1本しかないのです。…3歳の子供を連れて日の出より早く家を出なくてはならないという難関を突破しなくてはなりません。

台北市内から桃園空港まで

出発前日の夜はいつものように子供を寝かせて、その後は大人二人で必死で荷造りしました。そして早めに就寝。アラームを午前3時にかけて、無事起きた後は子供を起こさないよう静かに支度をし、私がスーツケースを転がし、夫が寝ている子供を抱えて、こっそりと家を出ました。

台北市内から桃園空港までは桃園空港MRTという、空港まで行ける電車があるのですが、こんな早朝から走っているわけもなく、もちろんタクシーで行きます。乗車時間はおよそ30分くらいでした。幸い息子はタクシーに乗っている間も寝ていてくれました。

桃園空港

空港についてまずチェックインを済ませました。息子はこのあたりから起きてしまいましたが、幸いご機嫌でした。

エバー航空はサンリオとコラボしていて、チケットもこんなにかわいらしいデザインなんです…!

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背景にいるのが機嫌よく目覚めた息子です。飛行機に乗れるとハイテンションです。

 

なお、チェックインを終えても外はまだ真っ暗です。

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早すぎて免税店等のお店も開いていないので、チェックイン後はスターアライアンスのラウンジへ行きました。

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広くて清潔で快適でした。

機内食が出ることはわかっているものの、ラウンジに入るとついつい飲食してしまいたくなりますよね。せっかく台北の空港のラウンジなので、中華っぽいものを…と肉まんと焼きそばを少しだけ食べてみました。子供はお絵かきなどして時間を潰します。

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TPE→CEBの飛行機

搭乗の時間になるころには日が昇っており、免税店も営業開始していました。

エバー航空はサンリオとコラボしている旨を前述しましたが、さらにセブ便においては

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ぐでたま便になっています。頭部シートや枕もぐでたま。

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安全のしおりやエチケット袋もぐでたまです。

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というかもう、そもそも機体もぐでたま仕様です。(↑行きは角度的に撮れなかったので帰りにセブ空港で撮影した機体です。)

ちなみにですが、ぐでたまは台湾でよく見かけます。台湾でも人気キャラクターなのかな。

機体は3名・3名掛けの小さめなもので、個人ごとのテレビモニタは残念ながらついていませんでした。フライト地図を見ながら飛行機に乗るのが好きな私にとっては結構残念。そして小さい子供連れだと個人テレビモニタが非常にありがたい存在なので、そういった観点からもまた残念…というかピンチ。iPadにNetflixを入れて、子供用アニメをいくつかダウンロードしておいたので凌げましたが。

機内食は離陸後安定するとすぐに出てきます。こちらチャイルドミール。

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スプーンやフォークまでぐでたまなんですね。すごい。

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子供用機内食だけなのかと思いきや、大人用の機内食もぐでたま仕様でした。

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選択肢は「ビーフライスorシーフードパスタ」とのことで、(牛丼的なものを想像して)ビーフライスを頼んだのですが、ハッシュドビーフでした。偏食な私は機内食に手をつけないことも多いのですが、この機内食は完食できました。

フライト時間は約3時間なので、機内食を食べて片づけてもらって、なんやかんやしているとあっという間に着陸の時間になります。

セブ空港

セブ空港(正式名称はマクタン・セブ国際空港)はとても綺麗な空港でした。なんでもターミナル2は2018年7月に完成したばかりなんだとか。

早くホテルに行きたいと意気込んで、入国審査へ向かうも、なんと大混雑でした。入国審査のゲートは20くらいあるにもかかわらず、クルー用ゲートが1つ、フィリピン人用のゲートが2つ、外国人ゲートが2つしか稼働していなかったのです…。人件費の節約なのか!?「うみまだー?」「はやくいきたい~」とグズる息子を抱えてウン十分は並びました。

入国審査を終えたらあとはサクサク。荷物もとっくに出ていました。

空港からホテルまでは車で30分程度とのことだったので、あらかじめホテルにピックアップ(有料)をお願いしていました。もちろん現地タクシーも使えますが、子連れだしストレス少ない方法を選択しました。空港出口に主要なリゾートホテルのカウンターが6つほど並んでいますので、該当するホテルのカウンターへ行って名前を告げるとタクシーまで案内してもらえます。

セブ空港からホテルまで

空港からホテルまでは直線距離ではそんなに遠くはないのですが、何せ道はあまり状態のよくない一般道路で、混雑もしているので、時間がかかります。道路は日本製(というかトヨタ)の自家用車と、ジプニーという現地の人々が利用する乗合タクシー、あとは人力車(自転車やバイクで引っ張るタイプのもので、現地何と呼ばれるものなのかはわからず)がビュンビュンと行きかっていました。

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↑人力車

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↑並走するジプニー。これはまだ空いている方で、大人が20人くらいぎゅうぎゅうになっているものも。

 

街並みはというと、けして綺麗で洗練されたものではありません。

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トタン屋根の背が低い小屋が並んでいました。お菓子やフルーツを売っているお店が目立ちました。

ただ不思議なことに街中の壁や塀は赤・橙色・黄色・緑・青のカラフルな装飾に統一されています。これは定められているものなのか、暗黙のルールなのか。不規則なようで規則のありそうな模様です。

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ホテルへの入り口は突如として現れ、「えっ、こんなところにあるの?」と驚いたのですが、セキュリティゲートを通過した後は敷地内をしばらく移動してエントランスにつきました。そこにつくと外とは別世界です。

ホテルについては次回エントリで書いていきたいと思います。

ちなみに帰路は

帰路の移動については基本的に“行きの逆”を辿るわけですが、ホテルから空港までのタクシーは出発前日に予約しておきました。

入国審査が異常に時間がかかったので、出国審査も同じようにかかるだろうと早めにホテルを出たのですが、出国審査の時は稼働しているゲートが多く、予想に反してすぐに終わりました。なんなのだ、一体…。

セブ空港から出国する際、他の空港(日本や台湾の空港)と異なると感じたことが二点ありまして、一つはそもそもターミナルに入る時点でパスポートを警備員に見せ、どの便に乗るのか告げなければならなかったこと。もう一つは手荷物検査前に空港使用料を払わなければならないこと。 空港使用料を払う場所はわかりやすいカウンターがあるので、迷うことはないかと思います。

 

また、セブ空港でもラウンジを利用しました。本当は免税店でも見て時間を潰そうかと思っていたのですが、イマイチだったんですよね。

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羽田や桃園と比べてしまうと広くはないのですが、清潔で快適です。軽食もきちんとあります。

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かわいらしいキッズスペースもあります。

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続き

続きは「ホテル編」としてまとめてみました。

www.songdao.tokyo

なお宿泊したホテルはクリムゾンリゾートスパマクタンというところです。

公式サイト→CRIMSON MACTAN CEBU - Crimson Hotels and Resorts

かなり良いホテルでおこもりステイに最適でした。

 

台湾のネイルサロンに行ってみた

台湾のネイルサロンに行ってみました。

サンダルになることが多い夏はフットジェルネイルをしています。もう9月になりましたが台湾ではまだまだサンダルの季節ですので、台湾でフットジェルネイルをしてみることにしました。(出産前の最後のジェルネイルのつもりです。)

まずは予約してみた

まだまだ中国語には不安があるので、日本語で対応してもらえるネイルサロンがないか探してみました。結局行ってみることにしたのはPALETTE南西店(リンク先は台北ナビの紹介記事)。

決め手は3つで、

  1. 台北ナビによれば日本人スタッフがいる、とのこと。
  2. 行ってみた日本人のブログを見て評判が良さそうだった。
  3. 公式サイトを見てみたらデザインが日本人好みだと思った。

です。公式サイトは中国語ですが、デザインの雰囲気は見てとれると思います。

このPALETTEというお店は台北市内に4つ店舗がある(旗艦店、忠孝店、南西店、大安店)ようですが、行きやすそうなMRT中山駅からすぐの南西店にしてみました。

 

行くと決めたら予約の電話をします。

日本人スタッフがいるということだったので、電話口で「日本語話せる人いますか」と聞いてみたところ、「今いないのでコールバックする」との返事が。日本語での折り返しの電話はすぐかかってきました。ただどうも日本人の方ではなさそうだったのですが、予約する分には全く問題ありませんでした。

 

そして行ってみた

MRT中山駅の3番出口を出てすぐの建物にあります。三越南西三号館のすぐ隣の建物内の4階です。1階にOWNDAYSというメガネ店が入っています。

PALETTE南西店ぶ行ってみると見た目は日本のネイルサロンと変わりなく、しかもかなりの盛況でした。スタッフがたくさんいて、みんな施術している状況です。

受付を済ませると日本語が少し話せるスタッフの方がついてくださいました。(過去の台北ナビには「日本人スタッフいる」と記載してありましたが、現時点では日本人スタッフはいないのかもしれません。)フット用の椅子に通してもらってフットバスから始めます。

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フットバス後はネイルオフや甘皮処理に入ります。ものすごく丁寧でした。甘皮処理等きちんとしてもらえたので、長持ちしそうな予感です。

ところでスタッフの方は日本語片言レベル(それだけでも十分ありがたいのですが)でした。こちらも片言の中国語と英語を混ぜながら会話をしていき、やりたいメニューについて説明します。

メニューについては事前に公式サイト&Instagramに掲載されていたサンプルを見て決めていたので、その画像を見せて「これにしたい」と片言中国語で伝えました。

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ちなみにこれです。もう9月ですけど夏っぽいデザイン。

この画像もあったので希望デザインについてはすぐ伝わりました。が、ここからが大変でした。スタッフの方が「このデザインなら、会員になれば10%オフの値段で受けられる」ということを教えてくれたのですが、このカードに関する説明が全部中国語に…!会員カードの説明が書いてある紙も見せてくれながら説明を聞くに

  • 会員カードを持っていればいつでも10%オフ
  • 会員登録費はNT$100
  • 有効期限はなし
  • カードはチャージ制でNT$1000単位でチャージできる
  • クレカはNT$2000以上のチャージでないと使えない

というような仕組みであるということを理解しました…!そしてその内容で納得したので、会員になって施術してもらうことにしました。

デザインも決まったとなれば、あとは施術してもらうだけ。日本のネイルサロンと同じようにデザインを決めた後、色を変えることも可能です。

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ネイルもとっても丁寧にやってもらえます。

出来栄え

フットバスから約2時間。こんな感じになりました。

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キラキラ~!思ったより色が濃かったけど、ラプンツェルカラーでかわいいかも。

さて値段ですが、オフ代込みでほぼNT$2000でした。日本円にしたら8000円いかないくらい……ってめちゃめちゃ安くないですか…!?!?(オフ代は前回施術が別の店なのでかかってます。リピーターならオフ代かからないみたい。←これも中国語で説明されたので自信ないですがw)

 

思いがけず脳みそ使うことになりましたが、日本のネイルサロンとシステム変わらないし、理想のデザインの画像さえあれば片言の中国語・日本語・英語のチャンポンで意思疎通できるので、次回からは余裕で行けるな!と自信がつきました。

まぁその次回は多分出産後しばらくして…になると思うのですが…。(そしてそのころには中国語上達していたい…)

まとめ

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台湾で副鼻腔炎になってしまった

台湾に来て今日で2ヶ月。副鼻腔炎に苦しめられていました。

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些細な風邪が始まり

過去エントリにも書いたのですが、まず8月末頃に軽い風邪をひきました。

www.songdao.tokyo

このときは病院で処方してもらった薬を飲みきって「もう大丈夫〜」と思っていたんですね。

 

じわじわと悪化

ただ「もう大丈夫」と思いながらも鼻水の症状が少し残っていました。しかし、病院に行くほどの症状ではなかったで、あまり気にせずにいました。しかしやがて何かアレルギーを疑うほどの鼻水に。しまいには鼻水が真っ黄色になり、頭もボーッとして日常生活に支障をきたし始めたので、耳鼻科へ行ってみました。

行ってみた耳鼻科は宏仁診所というところで、ベテランおじいちゃん先生がやっている小さい病院です。クリニックというより診察所という言葉が合うような、昔ながらの病院でした。

非常に丁寧に診てもらえて、先生は「もう日本語忘れちゃったよ」なんて言うけれど、診察してもらう上では日本語でのコミュニケーションに全く問題なし。日本の東京医大を卒業されているようです。 

診断結果はというと、8月末時点でひいた風邪が治りきっていなかったようで、副鼻腔炎になっているとのことでした。自己判断で「大丈夫」と思っていたのですが、全然大丈夫じゃなかったわけです。

先生には「辛そうだね〜楽にしてあげるね〜」と副鼻腔を丹念に掃除してもらい(膿が出るわ出るわで自分でもヒきました)、鼻炎の薬と炎症を抑える薬をもらいました。

 

しかしさらに悪化

鼻の薬を飲むようになって鼻水の症状は改善してきたのですが、ある日の午後、立っていられないほどのものすごい顔面痛に襲われました。体もいつもより熱い気がして熱を測ると、思った通り微熱もありました。

先日のおじいちゃん先生のところへ行こうかと診察時間を調べるも、残念ながら休診。もうどこでもいいから今から診てもらえるところはないか…!と死に物狂いで病院を探しました。

そして加入している海外旅行者保険の提携病院一覧リストの中から見つけたのが陳詩明クリニックでした。

ここのクリニックは、UCLA卒の英語も日本語もペラペラな陳先生が診てくれる、(おそらく)海外旅行保険加入者に特化した病院でした。受付の人も日本語が流暢で、キャッシュレス診察の手続きにも非常に慣れています。クリニックというよりオフィスか?ホテルか?というような豪華なところでした。(海外旅行保険加入者を対象にしているので、保険会社からがっぽり請求できて儲かるんだと思いますw)

こちらの病院では抗生物質を処方してもらいました。

 

ようやく改善傾向に

抗生物質を飲んで2日ほど経って、やっと痛みが軽減してきました。まだ起きたての時間は痛むのですが、午後になると先日の顔が割れるような痛みが嘘だったかのように暮らすことができています。完治まではまだ少しかかりそうですが、とりあえず生活できるレベルには回復しました。

私が妊婦ということもあり、強い薬が飲めないので、こんなにグダグダになってしまったのかもしれません。この後も油断せずに治療を進めていくつもりです。 

 

 

 

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日本語で受診できる病院@台北【2018/9/11更新】

日本語で受診できる台北市内の病院をまとめます。都度更新する予定です。(最終更新日:2018/9/11)台湾で病院を探す人のためになれば幸いです。

※現在、本ブログ著者のそんたおは鼻風邪の処置が甘かったため蓄膿症になってしまい、台北をブラブラできない状況です。ほぼ完治するまでブログお休みしようと思います。※

台湾にきてもうすぐ2ヶ月になるのですが、家族で風邪をうつしあう状態に陥ってしまった我が家。行ってみた病院も増えてきたので、日本語で受診可能な病院をまとめていこうと思います。

海外保険キャッシュレス診察の可否等については、各自加入の保険の説明書等をご確認ください。

総合病院

台安病院国際特別外来センター

台安病院は総合病院です。国際特別外来センターを介して受診すれば、日本語の通訳がつきます。電話で予約受付可能。予約していけば待ち時間もなし。

内科

康心美婦診所

メインは産婦人科ですが、内科として受診しました。ドクターはところどころ日本語で会話できないところもありますが、診察には日本人のアシスタントがついてフォローしてくれるので全く問題ない。

  • Webサイト(中国語):台北市婦產科推薦-台北假日婦產科就來康心美婦
  • 電話番号:+886-910-178-589(日本語用ダイヤル)
  • 住所:農安街15号2階
  • 医者の日本語レベル:△
  • スタッフの日本語レベル:◎ ※アシスタントの方が日本人。受付の方も日本語OK。
  • 全民健康保険:対象

小児科

黄文香小児診所

人気の小児科。待ち時間長め。ドクターの日本語は流暢で全く違和感なし。受付はドクターの妹で、子の方の日本語も非常に流暢。丁寧に診てもらえる。絵本やテレビもあって子供も待ち時間をなんとかつぶせる。

耳鼻科

宏仁診所

「ほんとうにここでいいのか」と疑いたくなるレトロな外観だが、丁寧に診てくれるおじいちゃん先生がいる。アットホーム。受付の人は日本語×だが、直々にドクターを呼んでくれる。ドクターは「日本のじーちゃん」と何ら変わらない雰囲気。

皮膚科

康心美婦診所

内科で紹介した病院。ただ私自身は皮膚科として受診したことはない。

産婦人科

康心美婦診所

内科で紹介した病院。ただ私自身は産婦人科として受診したことはない。

ドクター曰く、「妊婦検診はやっているが出産は扱っていない。出産病院は提携しているところ紹介できる。」とのこと。

禾馨婦産科

近日中に妊婦検診のために行く予定なので、それ次第レポします。

まとめ 

台北には日本語受診可能な病院が多くて非常に助かります。

 

再掲で恐縮ですが、以前に作成した台湾での病院のかかり方をまとめた絵を載せておきます。

お恥ずかしながらかなり重症な蓄膿症になってしまい、生活に支障をきたしている状況です。早く日常に戻りたい…。

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台湾でマタニティ服を買ってみた

現在妊娠6ヶ月。台湾でマタニティ服を買ってみました。

日本を出国する時点で妊娠はわかっていたので、何着かは準備して台湾に来ていました。しかし、お腹の大きさによっても着られる服や着やすい服が変わってきますし、買った当時は台湾の気候も「とりあえず暑いんでしょ」くらいの認識だったので、改めて「マタニティ服を買い足したいな~」と思うようになっていた今日この頃。

台湾ではどこでマタニティ服を買ったら良いのか!?試行錯誤の末、無事に購入できましたので、ブログに書いておきたいと思います。

ユニクロや無印良品で調達できるか?

私は現在は第二子を妊娠しています。第一子は日本で出産しました。第一子を妊娠していたときのマタニティ服は無印良品やユニクロにお世話になっていました。今回の第2子妊娠にあたっても、主にユニクロとGUでマタニティボトムスやワンピースを買いだめしてきました。特に数年前にユニクロにもマタニティラインができたのでありがたい限りです。(←第1子のときはまだありませんでした。)GUは流行を抑えつつもゆったり目のワンピースやトップスが安く手に入るので重宝します。

台湾にもユニクロ、GU、無印良品は進出しています。しかし、高いんですよね。日本ブランドが日本国外で少し割高になるのはわかってはいます。わかってはいるんですが、服によっては日本の倍くらいする場合もあり、「えっ、これ日本で1990円だったじゃん」と思うと、なんだか買うのを躊躇ってしまう貧乏心…。

したがいまして結論としましては、台湾でもユニクロや無印良品で間に合わせらることはできます。しかし、日本で買うより高くつくことにはなります。妊娠体型は一時のものなので、なんとかプチプラで済ませたいのが本音ではあります。

台湾のマタニティ服のお店を探してみた

…というわけで、他にお店を探してみました。Googleで「孕婦裝」(中国語繁体字で「マタニティ服」の意)を調べてみると、なんとオンライン通販のサイトがかなりたくさんでてくるではありませんか。

例えばこんな感じ↓

最近、日本でも韓国系ファッション通販サイトが流行っていますが、どのサイトもそれと同じような雰囲気があります。実際に韓国系をウリにしているサイトもありますね。

検索して出てきたサイトを一通りチェックしてみたところ、「これいいかも」という服がチラホラありました。期待できそうです。ただ、こういう通販サイトを見ていていつも思うことがあります。それは、

…結局モデルがかわいいだけorカメラマンが上手なだけなのでは!?

ということ。

モデルが着るからかわいく見えるのであって、カメラマン(あるいはフォトショ職人)が上手だから素敵に見えるのであって、いざ届いた服を凡人の私が着るとびんぼうくせえ!イメージと違うぞ!ってこと…ありますよね。

だからやっぱり手にとって品質を見て&着て確かめたい…!

実際にお店に行ってみた 

…というわけで、実際にお店に行ってみることにしました。

行ってみることにしたのは「棠棠媽咪 孕婦裝」というお店。

選んだ理由は、

  1. 先ほど挙げたいくつかのオンラインサイトも含め、いろいろと巡回してみて、このお店のに自分好みの服が多かったこと
  2. 実店舗が自宅から行ける範囲にあったこと

という2つです。実店舗が台北市外にあるところが意外と多かったんですよね…。子育て世代はあんまり台北市内には住んでいないないのでしょうか…?

 

さて、この棠棠媽咪(toumami)というお店、台北市内にはMRT士林から徒歩圏内のところにあります。士林自体、台北の中心部からは少し外れたようなところです。(問題なく電車で行けますけどね!)士林夜市や故宮博物館が有名なエリアです。

MRT士林駅の1番出口から徒歩5分程度でお店に着きました。

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2階にあるんですね。妊娠するとちょっとした階段もキツいんですが、がんばってのぼります。

お店はさほど広くはないスペースではありますが、明るい雰囲気で清潔感があって、Webサイトと同様にティファニーブルーっぽいカラーでかわいらしく装飾されています。

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子供の遊びスペースもあるので、子連れで来店してもお店をゆっくり見ることができそうです。ここのお店はマタニティ服以外にも授乳中の方の服やわずかではありますが子供服も扱いがあるので、子供と来店することを想定しているわけですね。(それならなおさら1階にあったらなお良かったけど…!)

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ほぼ開店と同時に行ったからか、客は私一人でしたので、ゆっくり見て回ることができました。なぜかお店のBGMが20年くらい前のJ-Popで、ピンクスパイダーや終わりなき旅を聞きながら服を選ぶこととなりました。(30代的には思わず口ずさんでしまう嬉しい曲チョイス)

気になる服はWebサイトでしっかり予習してきたので、「お、これがあれね」という感じでスムーズに物色できました。基本的には実物はWebサイトで見た通りのイメージでした。モノもしっかりしています。全然ペラペラじゃありませんし、縫製もきちんとされていました。

実際に試着してみた

さて、せっかく来たので試着をしてみます。この日はそもそも試着のために実店舗を訪れたようなもの。試着しまくることを見越して無課金ユーザのような恰好(ユニクロUのTシャツ&ユニクロのマタニティ黒レギパン)で行きましたよ。

※イメージをお伝えするために公式サイト(棠棠媽咪 孕婦裝)より画像を引用します。

ノースリーブマキシワンピ

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※本画像は公式サイト より引用

オンラインサイトで見て気になっていたものです。リゾートでも着られるようなスリムなマキシワンピがほしいな~と思っていたのですが、ZARAやH&M等の海外ファストファッション系の店だと肩紐が細すぎたり、布が薄すぎたりして、あまり気にいったものがなかったんです。棠棠媽咪(toumami)のサイトでこの服を見たときに、これは肩もしっかりしたノースリーブだし、シルエットが好みだな~と思っていました。

お店にはブルーしかなかったので、他の色がないか聞いてみたところ、「近くの倉庫に黒ならある」と言われ持ってきてもらいました。(ちなみにこの日も中国語では自分の意思を伝えられず、結局英語での会話になってしまいました…。)

素材が100%コットンでサラッとしていて手触りもよく、実際に着てみてイメージ通りだったので買うことに決めました。

サロペット 

だんだん手持ちのTシャツがパツパツになってきまして、何かしらサロペットが欲しいな~~と思っていました。そうすればおなかの部分が隠れるから手持ちのTシャツもまだまだ活用できるかな、と思い…笑。オンラインサイトでサロペットを見てみるといろいろな種類がありました。なので、実物を見て決めることにしました。

サロペット、さまざまな種類がある中で、実物も観て一番気に入ったのはこちら。

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※本画像は公式サイトより引用

生地が一番しっかりしていたのと、自分の骨格に一番合っていました。デニム生地のものもかわいかったのですが、洗濯してもなかなか乾かないと思ったので、結局このポリエステル素材のものにしました。(台湾は湿度が高くてデニム乾かすの大変なんです…)

こちらも購入することにしました。

ショートパンツ

結局買わなかったんですが、ショートパンツ、かわいいものが多かったです。

暑いからか、台湾はショートパンツスタイルの女性、多いんですよね。私もショートパンツ大好きです。

ここのお店にはお腹がリブ素材になっているショートパンツの品ぞろえが多かったです。シンプル系もあればダメージジーンズ系もありました。

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※画像は公式サイトより引用

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※本画像は公式サイトより引用

かわいかったのですが、「台湾の気候や冷房に慣れている台湾ガールならまだしも、ショートパンツって妊婦的には冷えるよなぁ」「これから季節って寒くなる一方だから使わなくなるよな~」と思い、買わないことにしました。日本でマタニティ向けショートパンツってなかなかないと思うので、気になる方はぜひ…!

シフォンシャツ

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※画像は公式サイトより引用

オンラインサイトを見て「めちゃくちゃ好み!かわいい!レギパンと履きたい!」と思ったのですが、実物を自分にあてたら、髪型のせいなのかなんなのか、ブルゾンちえみにしか見えなかったのでやめました。

まぁ、ゆるっとしたトップスだったら、近年の流行りのおかげもあってマタニティ向けでない普通のお店でも買えますからね!今回はトップスは見送ることにしました。

実際に買ってみた

さて!結局マキシワンピと黒サロペットを買うことにしました。

値札を見てみると、

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値段が2種類(定価とオンライン価格)が書いてありました。記載内容を読むにオンラインの方がNT$100くらい安いことになります。「ええっ、ネットの方が安いの!?」と思い、店員さんに聞いてみると「実店舗でもネット価格と同じですよ~」と言われたので、安心してそのまま会計しました。なぜ2種類の値段を書いているのか…。お得に見せるため敢えてそうしているのか。

ワンピがNT$490、サロペットがNT$590、合わせてNT$1080でした。日本円で言うと計4000円弱といったところです。

このお店に関しては「オンラインの画像と実物が全然違う!」というものはなかったので、今後はWebで吟味して買い物しても大丈夫そうかな~と思いました。あとは今回買ったものを実際に着てみて、劣化が早くなければリピートしようかと。

ちなみに海外からも注文できるようです。⇒棠棠媽咪孕婦裝 - 國外訂單 OVERSEAS ORDERS

でも日本にはかわいい通販サイトが充分ありますかね!?

 

 

まとめ

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